立憲議員のオススメ

レインボーフラッグ誕生の経緯

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勧めてくれた人:渕上綾子さん(北海道議会議員)

勧めてくれた人:渕上綾子さん(北海道議会議員)

オススメの一冊:『レインボーフラッグ誕生物語』
作:ロブ・サンダース
絵:スティーブン・サレルノ
訳: 日高 庸晴
出版社: 汐文社

おすすめコメント:
アメリカではじめて選挙で選ばれたゲイを公表した公職者ハーヴェイ・ミルクの生涯と、後のプライドパレードの始まりとなった、LGBTQ当事者らの権利獲得運動ストーンウォールの暴動からレインボーフラッグ誕生の経緯が描かれた絵本。
学校等の図書館にぜひ置いていただきたい一冊です。

パートナーズへの一言
議員になる前はすすきののニューハーフショークラブで踊っていました。
地道な活動×斬新なアイデアの数々でみなさまに笑顔と元気を届けます。

コメント

渕上さんのHP見ましたが、人口の8~10%がLGBTQと推測されると記載がありました。
これを衆議院の定数465に合せると、37~46人がLGBTQでなければなりません。
現在の議員の中にどれだけのLGBTQの方がいるのか分かりませんが、増やす努力が必要に思います。
しかし、選挙区選挙では勝てる票数をLGBTQの方だけでは足りないと思います。
この為、LGBTQの候補者は比例区の候補者として、かつ、順位も当選可能な高位に配置することが必要に思います。
立憲民主党の選対委員会には、次期国政選挙ではこの様な配慮をお願いしたいと思いました。

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