立憲議員のオススメ

議員オススメの一本 鈴木ようすけさん

居心地の悪そうな、少し寂しそうな外国人がいたら

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オススメしてくれた人: 鈴木ようすけさん(衆議院議員)

オススメの一本:『ロスト・イン・トランスレーション』
監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、他
公開:2003年

あらすじ:
CM撮影のため来日したハリウッドスター(ビル・マーレイ)が滞在先の新宿にあるホテルで、写真家の夫の仕事に同行してきた女性(スカーレット・ヨハンソン)と偶然出会う。
二人は英語の通じにくい日本社会での滞在に、お互い少しの居心地の悪さと、大きな興味を抱きながら、ネオンと喧騒の街「東京」の光の渦に身をゆだねてゆく。

オススメコメント:
インバウンドブームが訪れる少し前に公開された作品。
日本に観光に訪れる外国人の心情を見事にとらえています。
外国人が我々日本人とコミュニケーションをとるなかでの「Lost In Translation」(翻訳で失われるもの)がテーマです。
日本語から英語、英語から日本語に変わる中で失われているこの国の情緒や雰囲気、日本人の個性などをコミカルに、そして抒情的に描きます。
ハリウッドスターは本国の家庭では居場所のなさを感じ、女性は言葉の通じない異国で仕事に向かう夫にホテルで一人置いていかれる孤独を感じている。
「小さな孤独」の中にいる2人の心が、微妙な距離感と共に、東京という巨大な光の街に浮かんでは沈んでいきます。
新宿を中心に様々な名所が出てくるので、東京へ来る機会があればぜひ訪ねて頂きたい。
そしてもし、そこに居心地の悪そうな、少し寂しそうな外国人がいたら「Hello!」と声をかけてあげてください。
きっと彼らにとっていい旅の思い出になるはずです。コロナ後に、再び東京を訪れる多くの外国人が待ち遠しくなる作品です。

パートナーズの皆さんへ:
いつも立憲民主党への応援、心から、心から感謝申し上げます。
私は「政治の答えは半径5メートルにある」をテーマに頑張っています。

最近の発見は「100円ショップ、すでにほとんどMade in Japan」

利益率が低いため、これまで中国や東南アジアで作られていたものが、最近ではその多くが日本で作られるようになっています。
ものづくり大国として歩んできた日本の製造業がそうした「利幅の低い仕事」でも引き受けなくてはならなくなった経済の現実。
こうした身近な視点からの問題を国会で問題提起してまいります。
お住まいの地域で私たちの仲間が「誰もが居場所のある社会」をつくるべく、頑張っています。感想、激励、叱咤、提案、どんなご意見でも私たちにお寄せください。
みなさんの暮らしの中にしか、政策の答えはありません。

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