臨時国会、開会。衆参本会議、予算委員会等での論戦はじまる
臨時国会が開会し、衆参の本会議や予算委員会、各委員会での論戦がはじまりました。
特にご注目いただきたい質問等を以下にご紹介しますのでぜひお読みください。
【衆院本会議】野田代表が代表質問「国民の暮らしを守り、自由を守り、平和を守る観点からブレーキ役果たす」
【参院本会議】水岡参院議員会長が代表質問「政治は暮らしの痛みに真摯に向き合うべき」「国民の声に真正面に応える政治を」
【衆院本会議】吉田代表代行「一人ひとりとの対話を通して実現する草の根の民主主義を掲げ、信頼の政治を取り戻す」
【参院本会議】塩村参院議員が代表質問「女性の痛みをなくし、努力が正当に報われる社会を実現できるか」
また、この間、インターネット上を中心に、立憲民主党を含む野党の質問通告が遅いせいで高市総理らが午前3時に出勤して答弁準備をすることになっているという誤った情報が流布されています。
この件について、衆院議院運営委員会の筆頭間協議が11月10日に行われ、立憲民主党の吉川元筆頭理事(議運)は自民党の村井英樹筆頭理事に対し、国光あやの外務副大臣の「国会質問の通告」をめぐるSNS投稿について「事実に基づかない誤情報の拡散」だとして、本人に謝罪と撤回を求めました。
経緯等の詳細をこちらからお読みください。
コメント
ヒコサン
さて、岡田克也議員の国会質問に端を発する高市首相「存立危機事態」発言は、今迄の所解決の糸口が見えていません。自分としては、高市首相の戦争を前提とした本発言には、全く賛同できません。皆様には、発言取下げを求めて、粘り強くご対応頂きたいと思います。
仮に、高市首相が取下げないのであれば(これまでのご発言からその可能性が高そうですが)、どのように収拾をつけるつもりなのか?はっきりした答弁を頂きたいと思います。
私自身、万一にも中国と不測の事態があってはならないと、不安になるばかりです。そのように思われる方も多いと思います。国民に安心感をもたらして頂けるよう、皆様のご尽力に期待頂します。
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