編集後記

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ワープロと核廃絶

本日9月26日は、「ワープロ記念日」です。
1978年のこの日、世界初の日本語ワードプロセッサが発表されたことに因んでいるとのことです。
ワープロが職場に初めてお目見えしたときのことを覚えていらっしゃる読者の方もいらっしゃるでしょうか。
筆者はワープロといえば小学校の先生がワープロで学級新聞を作っている姿を覚えていますが、子どもに「昔はワープロという機械があって」と話したところまったく想像がつかない様子でした。

ワープロ、そしてその後パソコンが普及して、情報の伝達手段が大きく変わっていきました。
手書きの文書からデジタルでの発信へ。政治の世界を席巻している(?)SNSのルーツを考えてしまいます。
安住幹事長の記者会見でも、渡辺創広報委員長のポッドキャストでも、デジタル時代における立憲民主党の広報や発信のあり方に質問が寄せられていました。

立憲民主党では、政策や理念の中身に加えてそれを「どう伝えるか」「どう共有するか」を試行錯誤してきました。
このパートナーズメールマガジンも、その一つの形です。

また、ワープロの思い出以上に忘れてはならないのは、本日9月26日は「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」でもあるということです。
核なき世界の実現に向けて、これからもみなさんとともに取り組んでまいります。

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