ボラセンだより

2025参院選 選挙ボランティアマガジン 第3号

いいねの数 6

参議院でも与党の過半数を割れを目指す!


◯投票用紙2枚目の比例区でも「立憲民主党」もしくは立憲の候補者をお書きください!

政治とカネ、選択的夫婦別姓、この春議論の焦点となるはずのことが、参議院では与党の数の力により、光が当たらないまま国会が閉じてしまいました。

あなたの声を反映させて、きちんと議論してこそ国会は役目を果たします。
そのためには参議院でも与党が過半数を割ることが必要です。

どうか、野党第一党の立憲民主党にあなたの声を託してください。
一歩ずつ着実に歩みを進め、政策の実現に向けて動きます!
より良い未来のために、立憲民主党をあなたの周りに広めてください。

全国で立憲民主党を広めるべく、ご協力をお願いします。


◯ポスティングのお願い
相変わらず、全国のみなさまからたくさんのお申込みを毎日いただいています。
まだの方も、そして「おかわり」の方も、どしどしお申込みください。

お申込みはこちらからお願いします▶

また、ポスティングしていただけるビラですが、ご希望の枚数で受け付けています。
日数の長い参院選。
毎日無理せずコツコツと、数日に分けて連日のポスティングをしてくださっている仲間が全国にいます。
ぜひポスティングに挑戦してみてください。

▶参院選期間中のポスティング器材発送の受付締め切り◀
2025年7月17日(木)15:00まで。
(東京から翌日にお届けできる地域に関しては18日15:00まで対応します。)

遠くから(でも)応援しよう


◯SNS上で拡散する際のご注意 -選挙に大集合!「第2弾SNS講座」からの復習

6月10日に開催した【選挙に大集合】第2弾SNS講座では、クリエイティブディレクターの松端秀明さんからお話を伺いました。

開催時の動画は党内関係者向けの勉強用として記録した以外は、公開しておりません。
しかし、せっかくのためになる、そして実践的な知識やノウハウの数々を眠らせておくのはもったいない、、、、ということで、以下に振り返りメモを作成しました。
お見逃しの方も、そして当日ご覧になった方も、ぜひ復習にお役立てください。

【開催時メモ】

松端さんは「とにかくみんながもっと政治に参加してほしい」と感じているそう。
この政治家の人はすごく面白いこと言ってるから実現してほしいなとか、もうちょっとフランクにライトな形で発言できるような世界になったらいいなと思っているそうです。

SNSの仕組みやプラットフォームとしてのあり方が結構誤解されてることが多いと感じる。
SNSを見る人は暇つぶしやただ面白いから見る、要するに生活の足しでしかないはず。
また、多岐にわたるSNSにはそれぞれに特徴がある。それを踏まえたうえで!

▶発信について
ポジティブなメッセージというのはすごく強いですし興味は引きやすいけれど広がりにくいという傾向にあります。
○○の実現しよう、とか、こういう社会になったらいいよね、というようなポジティブな配信というのも意識するとよいのではないか。

候補者の当事者性や経験を全面に出して共感を得られるような内容にすることを考えるとともに、SNSの媒体に即したターゲットを絞って組み立てるのが大事。

Xは外部リンク付きの発信をすごい嫌います。
検索しても上がってこないぐらいですからリンクはコメントで入れるなどの工夫が必要です。賞味期限がすごく短い。
推しの発信に対して、チャット欄やコメント欄でも、支持者同士で盛り上がりすぎるのは逆効果になるので注意

▶受け止め方
当然マスコミは取材など裏取りをきちっとやってますから一定の信頼性がありますが、インターネットだと噂話、デマ、フェイクニュースも非常に多く、簡単に広がってしまう。

▶「いいね」などの反応について
インプレッション数がすごく大事になる。
ユーザー(見る側)がアクションしたかどうかが大事。
表示するだけだと、機械的にはスルーしたカウントとしてとらえられてしまうので、推し候補の発信には「いいね」を一生懸命しましょう!

▶今後の推し活・共感につながるアイデア
できるだけ簡単な言葉で、この候補者はこんな社会にしようとしてるというような配信がうまく候補者とその配信を応援してる方とかの話し合いで決められるといい。
さらに、それを表すごくシンプルな言葉として、キャッチコピーみたいなものを作れるといいです。

◯応援している人の情報をさがしてリアクションしよう
候補者のSNSや動画をぜひご覧ください。
お近くの都道府県の候補者でしたらぜひ応援にご参加ください。
また、遠い地域であれば候補者のSNSに「いいね」や「リポスト」をしてください。
好意的なリアクションが増えるとその投稿が広がりやすくなります。
また、応援されている候補者だという印象を多くの人に与えることで、選挙の大きな力になります。
さらに、その地域にお住まいのご友人やご親戚がいらっしゃればぜひ広めてください。

▶候補者紹介ページ
https://cdp-japan.jp/election2025/candidates/
候補者ごとにSNSの情報、キャッチコピーや意気込みをご覧いただけます。
政見放送や自己紹介の動画をご覧いただける候補者もいます。
ぜひ気になる候補者の情報をチェックしてみてください。

〇政見放送をSNSでシェアしよう
テレビ向け政見放送ですが、放送の時間帯にご覧いただけない方のために、SNSで政見放送に提出した動画を掲載している候補者もいます。

政見放送は、その候補者の政策や人柄、訴えかける力を凝縮した「佳作」がちょっとした話題になることもたびたびあります。

ぜひお気に入りの政見放送をみつけて、拡散に加わってください。
普段はテレビを見ない、という方も増えている中で、テレビ放映用の政見放送がSNS等で拡散されると大きな影響力を生み出すことにつながります。

【公開中】メルマガ読者からのオススメ動画のご紹介と、動画作成用素材庫のご紹介

◯宮崎県山内かなこさんの動画紹介
ボランティアのみなさんの間で密かな話題になっている動画をご紹介します。
「特別対談 くにともさよ×山内かなこ -私たちが変える”今と未来”」

ぜひ全国のみなさんに観てほしい、と教えてくださったボランティアのTさんいわく、
「母親であり、現場の経験を持つ2人の政治家が、それぞれの原体験をもとに語り合う対談です。子育て、教育、地域の課題──目の前の暮らしに根ざした等身大の言葉の一つ一つが、今の政治に必要な視点を照らし出します。現場の声から始まる政治のあり方を、ぜひ感じてください。」とのことです。
ぜひご覧ください。

◯切り抜き動画を作ってアピールにご協力を
立憲民主党の切り抜き動画を作ってアピールにご協力をお願いします。

「編集用動画の格納庫(クラウド)」に動画素材もありますのでご活用ください。
この格納庫はまだまだお試しの期間です。格納庫のURLはそれぞれのお手元限りでご利用ください。
格納庫はこちら
参院選期間中は代表を中心とした街頭演説の動画を保存していきます!

上記の動画を含む、党の著作物をご利用いただく際のガイドラインはこちらです。
https://cdp-japan.jp/about/copyright-guideline

動画を作成されましたら「#立憲切り抜き動画」にて発信をお願いします!

〇動画はあるけれど、SNSでの発信が難しい方へ
編集はしたけれどご自身のSNSでの発信が難しい方、あるいは、「編集はできないけど、撮影した素材を提供するだけならできる」という方もぜひこちらに動画をお寄せください。貴方が撮影した動画が全国のボランティアの手によって素敵なショート動画にしてもらえるかもしれません。

編集した動画でも、未編集の「素材」動画でも、どしどしお寄せください。
メールでお送りいただきましたらボラセンYouTubeチャンネルにアップロードいたします。
jimukyoku@cdp-japan.net

比例代表はりっけんへ -立憲民主党からのお知らせ


◯立憲LIVEのお知らせ
立憲ライブ参院選SP
各回 20:30〜21:00
12日(土)高橋えい×おおつき紅葉×村田きょうこ
14日(月)大串博志×おおつき紅葉
18日(金)吉田はるみ×おおつき紅葉×村田きょうこ
19日(土)岡田悟×おおつき紅葉×村田きょうこ
https://www.youtube.com/rikkenminshu
リアルタイムでのご視聴とチャットへのコメントをお待ちしてます!

◯参院選に合わせて各種ページを公開しています
ぜひご覧いただき、ボランティア参加のきっかけや投票の際のご参考にしてください。

りっけんボランティアセンター
#ポスティング大作戦 継続中

投票へ行こう・選挙に参加しよう
選挙ボランティアと言われてもどんなことをするんだろう?
選挙がちょっと気になるけど、選挙ボランティアは敷居が高くて手が出ない…。
そんな方は、まずこちらの「投票へ行こう・選挙に参加しよう」のページをご覧ください。

りっけんギャラリー
投票の呼びかけや政策に関するバナーがダウンロードできます。SNSでの拡散にご利用ください。

党役員の日程はこちらから一目瞭然

政策はこちらから気になるトピックを確認できます。

ボランティアレポート -くまがい候補(埼玉県)


◯ボランティアレポート -くまがい裕人候補(埼玉県)
参議院選でりっけんボランティアに参加して
ーー今回の選挙でどのようなボランティア活動をしたか。
私は、埼玉県16区総支部に属する党員です。
埼玉県では、くまがい裕人参議院議員が2期目を目指して立候補しています。
くまがい候補が埼玉16区で選挙運動を行った8日にボランティア活動を行いました。
朝7時から8時までは春日部駅で立憲民主党の政策ビラを配布して、立憲民主党くまがい裕人候補の名前を駅利用者にお伝えしました。
その後9時からはくまがい候補の街宣車が春日部市内を巡回し、場所場所でスポット演説などをしました。
私は伴走車に同乗させてもらい、都度証紙ビラの配布などを行いました。
13時ごろから小川淳也幹事長が街宣に参加くださり、私は春日部駅頭でのビラ配布と投票呼びかけを行いました。
その際、幹事長にお声がけして握手しました。
ーーボランティアとして参加してどのように感じているか。事務所や街頭演説会の様子はどんな感じか。
埼玉県全県が選挙区となるため、選挙期間中の16区へのくまがい候補の選挙活動は平日8日の1日でしたが、効率よく活動しているなという印象でした。
また、直前に小川幹事長の来援が決まったのと、平日の昼間(午後1時から)だったので、あまり聴衆は多くはありませんでしたが、集まられた方たちは熱心にくまがい候補、小川幹事長、地元三角衆議院議員の演説を聞いておられました。
また、朝の駅頭は、くまがい候補の証紙ビラをまけない時間帯でしたが、若い方を含め多くの方にビラをお渡しでき、充実した活動だったと思います。

ーーどのような候補者か。どうして応援しようと思ったか。候補者とのエピソードがあればその内容も添えてください。
6年間の任期を通じて、私たち市民に必要な政策の実現に真剣に取り組んでくださった方だと思います。
だからこそ、もう1期6年間国会で活躍してほしいです。
私がくまがい候補を初めて応援したのは6年前に新人候補として立候補されたときでした。
その時は大宮の事務所に通い、証紙貼りや修正のシールをビラに貼る作業を中心に行いました。
当時は、本田まきこ朝霞市議がくまがい事務所のスタッフとして働いておられ、選挙期間前にビラのポスティングを一緒にしたり、ポスターの裏貼り大会をしたりしました。
くまがい候補は、さいたま市議を長年務められた議会経験豊富な方でしたので、国会でもよい仕事をしてくださると期待して応援しました。
実際、初当選議員とは思えない活躍をしてくださいました。
ーー候補者へのエール、あるいはメルマガ読者に伝えたいこと。
1期目とは国会の姿が変貌を遂げています。
くまがい候補には、この選挙でさらに自民党退潮の流れを確かなものとして、市民の手に政治を取り戻す先頭に立ってほしいと願っています。
選挙ボランティアへの参加の仕方もいろいろあってよいと思います。皆さんもぜひお近くで気軽に立憲民主党の候補を応援してみてください。
以上、埼玉県在住の「党員・Gさん」からお寄せいただいたレポートでした。
埼玉県選挙区 くまがい裕人候補のSNS・政見放送(WEB版)はこちらからご覧ください

◯お願い -ボランティアレポートをお寄せください
皆様からのボランティアレポートを募集しています。
この事務所・候補者の様子をぜひ伝えたい、というところがありましたら、画像と文案をお寄せいただけますと幸いです。

皆さんの声が、さらに輪を広げ、最初の一歩を踏み出す勇気や励みになります!!

次のような視点からのコメントをお寄せ下さい。
・今回の選挙でどのようなボランティア活動をしたか。
・ボランティアとして参加してどのように感じているか。事務所や街頭演説会の様子はどんな感じか。
・どのような候補者か。どうして応援しようと思ったか。候補者とのエピソードがあればその内容も添えてください。
・候補者へのエール、あるいはメルマガ読者に伝えたいこと。

文字数は自由です。編集チームで内容を少し編集させていただく可能性がありますので、その点ご容赦ください。

お寄せいただいた画像について、事務所・ボランティアの方々の顔が映っている画像の場合にはメルマガへの掲載OKと許可を頂いているものと判断させていただきます。お送りいただく際には映っている方の許可をとってくださいますようお願いいたします。

〇締切 18日17時まで

〇送り先
jimukyoku@cdp-japan.net

コメント

お預かりしたチラシ500部、7月18日金曜日迄で
ポスティング完了しました。いつものように自宅周辺だけですが、一人でも多くの方に読んで貰えたらと言う思いで活動しています。全国で同じように活動されているパートナーズの皆様、選挙戦最終日まで、共に頑張りましょう。
4月に党員登録しました。駅周辺でのビラ配り、店舗での食品価格調査、米の欠品状況報告、立ち会い演説会の応援、ポスティング等に参画して参りました。7月20日深夜には開票立会いを予定しています。勝利の最前戦に身を投じられることに感謝しています。数十年前から衆議院の青柳議員を注視し、応援させていただいていました。いわゆる影の支持者でした。退職して自由な時間が出来たことから、ボランティア的な行動する支持者になりつつあります。超富裕層や企業に応分の負担をお願いをして生活がくるし
お疲れ様です。後、一週間の勝負ですね!私は先日、期日前投票を済ませ、仲間にも声かけました。投票率が高まる事が第一ですね!埼玉選管から初めて期日前投票日に投票所入場券が届きました。勿論、入場券なくても身分証明できれば投票できますが、知らない事が多いです。しかし、重要な選挙公報が届いたのは期日前投票日の一週間遅れ、有権者が投票するにあたって必要なのは選挙公報で選管はあらためるべきと思います。比例区の投票も政党名か候補者名か選べというが票がどう振り分けるかわかりずらいですね!衆議院が少数与党となり議論ができる本来のあるべき形になりました。今回の参議院選も少数与党とし風景が変わる事を期待しています。朗報を期待しています。

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