2025参院選 選挙ボランティアマガジン第4号
いいねの数
4
【公開中】メルマガ読者からのオススメ動画のご紹介と、動画作成用素材庫のご紹介

◯#保育園を助けてください 動画のご紹介
立憲民主党ボランティアセンターでは、今回の参院選に向けてボランティアのみなさんがショート動画の製作や発信の分野でも活躍していただけるよう、動画製作講座を全国で開催したり、素材の提供を行ってまいりました。
今回、これらの取り組みを活かしていただき、東京選挙区で立候補している「おくむらまさよし」さん(元保育士)を応援するため、現役の保育士さんたちがボランティアとして駆けつけておくむらまさよしさんとの座談会を開催し、動画を作製されましたので、こちらにご紹介させていただきます。
ボランティアで集まった保育士さんたちによる動画はこちら
保育士さんたちによる街頭演説会盛り上げの様子はこちら
◯切り抜き動画を作ってアピールにご協力を
立憲民主党の切り抜き動画を作ってアピールにご協力をお願いします。
動画を作成されましたら「#立憲切り抜き動画」にて発信をお願いします!
「編集用動画の格納庫(クラウド)」に動画素材もありますのでご活用ください。
参院選期間中は代表を中心とした街頭演説の動画を保存しています!
https://drive.google.com/drive/folders/1HYWl7ucPPNf621igmhjRa1KmZG4cDvZg?usp=sharing ※この格納庫は試みの取り組みのため、URLはそれぞれのお手元限りでご利用ください。
上記の動画を含む、党の著作物をご利用いただく際のガイドラインはこちらです。
https://cdp-japan.jp/about/copyright-guideline
〇動画はあるけれど、SNSでの発信が難しい方へ
編集はしたけれどご自身のSNSでの発信が難しい方、あるいは、「編集はできないけど、撮影した素材を提供するだけならできる」という方もぜひこちらに動画をお寄せください。
貴方が撮影した動画が全国のボランティアの手によって素敵なショート動画にしてもらえるかもしれません。
編集した動画でも、未編集の「素材」動画でも、どしどしお寄せください。
メールでお送りいただきましたらボラセンYouTubeチャンネルにアップロードいたします。jimukyoku@cdp-japan.net
緊急呼びかけ「参議院でも与党の過半数を割れを目指す!」

◯投票用紙2枚目の比例区でも「立憲民主党」もしくは立憲の候補者をお書きください!
中盤の各種世論調査などでも、自民党公明党の議席数が衆議院と同様に、参議院でも過半数を割る可能性が明らかになってきました。
参議院でも与党が過半数を下回ることで、立憲民主党を中心とする野党の提案を国会で進めるチャンスがますます大きくなっていきます。
どうか、野党第一党の立憲民主党にあなたの声を託してください。
一歩ずつ着実に歩みを進め、政策の実現に向けて動きます!
より良い未来のために、立憲民主党をあなたの周りに広めてください。

振り返って考える「ニセ・誤情報氾濫時代~民主主義をメディアリテラシーで守れ!」

〇「ニセ・誤情報氾濫時代~民主主義をメディアリテラシーで守れ!」
3月11日に開催しました「選挙に大集合」企画、SNS講座第1弾「ニセ・誤情報氾濫時代~民主主義をメディアリテラシーで守れ!」では、ゲスト出演してくださった下村健一さん(元内閣審議官(官邸広報担当))から、情報が氾濫する現在において、情報を得るとき、と、情報を発信するとき、の心構えとして【おまじない】を教えて頂きましたのでご紹介します。
投票日が近付くにつれて多くなる情報ですが、受け止めるとき、あるいは、発信するとき、に一度立ち止まって、「ニセ・誤情報の氾濫を食い止める4つのおまじない」と「発信の際に注意する4つのポイント」を唱えてみてはいかがでしょうか。
■ニセ・誤情報の氾濫を食い止める4つのおまじない
ネット上に不明確な情報が出てきても踏みとどまることができます!
未確認情報が手元に来た時の四つのおまじない「ソ・ウ・カ・ナ」
「即断しない」「鵜呑みにしない」「偏らない」「中だけ見ない」
■発信の際に注意する4つのポイント
「ハ・ツ・キ・リ」を確認
①早すぎない?→決めつけてないか。
②つまり何?→自分の言っていることの趣旨を明確に。
③キツくない?→誹謗中傷していないか。
④理解できる?→この言葉で伝わるか。内輪の言葉や専門用語を使っていないか。
特に3点目の誹謗中傷は、自由な意見表明を委縮させて民主主義の最大の脅威になるため、これは本当に止めなければいけないです。
□親しい人が不確かな情報を信じてしまったら・・・
親しい人が不確かな情報を信じてしまったら、No, Butを言って、相手を否定したり傷つけたりせず、Yes, Andでいったん受け入れて『こういう説もあるよね。一緒に調べてみよう』という着地を見出し、相手の窓を広げてお互いに同じ景色を見れるようにする。
こうすることで分断が回避できるそうです。
難しいテクニックですが、さまざまな場面で応用が利きそうですね。
下村さんの講演はこちらからご覧いただくことができます。
お見逃しの方はぜひご覧になってみてください。
全国で立憲民主党を広めるべく、ご協力をお願いします。

〇ポスティングのお願い
相変わらず、全国のみなさまからたくさんのお申込みを毎日いただいています。
まだの方も、そして「おかわり」の方も、どしどしお申込みください。
お申込みはこちらからお願いします。
また、ポスティングしていただけるビラですが、ご希望の枚数で受け付けています。
日数の長い参院選。
毎日無理せずコツコツと、数日に分けて連日のポスティングをしてくださっている仲間が全国にいます。
ぜひポスティングに挑戦してみてください。
▶#ポスティング大作戦参加者のお声紹介
薄手で腰が弱いのでほかのチラシや郵便物に押されるとクシャッとなりやすそうで、B5をさらに半分に折ってポスティングした方が傷まないですよね。
と、思って、残り5日間の分はさらに半分に折ってからポスティングすることにしました。
ここまでB5のまま入れた分は、耐えてなるべくシワにならず読む方のお手元に届いてください野田さん!
ちなみに1号の野田さんはかわいいおじさんぽく良い(手前の女性も若い世代ぽく良い)と思いましたが、2号はそれなり、左手にお持ちの魔女っ子が持ってるスティックみたいのが何か、に一瞬気を取られました。まごの手か?(余談)

編集部注)「まごの手」ビラは2号です
▶参院選期間中のポスティング器材発送の受付締め切り◀
2025年7月17日(木)15:00まで。
(東京から翌日にお届けできる地域に関しては18日15:00まで対応します。)
遠くから(でも)応援しよう

◯応援している人の情報をさがしてリアクションしよう
候補者のSNSや動画をぜひご覧ください。
お近くの都道府県の候補者でしたらぜひ応援にご参加ください。
また、遠い地域であれば候補者のSNSに「いいね」や「リポスト」をしてください。
好意的なリアクションが増えるとその投稿が広がりやすくなります。
また、応援されている候補者だという印象を多くの人に与えることで、選挙の大きな力になります。
さらに、その地域にお住まいのご友人やご親戚がいらっしゃればぜひ広めてください。
▶候補者紹介ページ
https://cdp-japan.jp/election2025/candidates/候補者ごとにSNSの情報、キャッチコピーや意気込みをご覧いただけます。
政見放送や自己紹介の動画をご覧いただける候補者もいます。
ぜひ気になる候補者の情報をこちらでチェックしてみてください。
〇政見放送をSNSでシェアしよう
テレビ向け政見放送ですが、放送の時間帯にご覧いただけない方のために、SNSで政見放送に提出した動画を掲載している候補者もいます。
政見放送は、その候補者の政策や人柄、訴えかける力を凝縮した「佳作」がちょっとした話題になることもたびたびあります。
ぜひお気に入りの政見放送をみつけて、拡散に加わってください。
普段はテレビを見ない、という方も増えている中で、テレビ放映用の政見放送がSNS等で拡散されると大きな影響力を生み出すことにつながります
立憲民主党からのお知らせ ー比例代表はりっけんへ

◯立憲LIVEのお知らせ
「立憲ライブ参院選SP」
各回 20:30〜21:00
16日(水)安住淳×おおつき紅葉
17日(木)泉健太×おおつき紅葉×村田きょうこ
18日(金)吉田はるみ×おおつき紅葉×村田きょうこ
19日(土)岡田悟×おおつき紅葉×村田きょうこ
https://www.youtube.com/rikkenminshuリアルタイムでのご視聴とチャットへのコメントをお待ちしてます!
◯参院選に合わせて各種ページを公開しています
ぜひご覧いただき、ボランティア参加のきっかけや投票の際のご参考にしてください。
▶りっけんボランティアセンター
#ポスティング大作戦 継続中
▶投票へ行こう・選挙に参加しよう
選挙ボランティアと言われてもどんなことをするんだろう?
選挙がちょっと気になるけど、選挙ボランティアは敷居が高くて手が出ない…。
そんな方は、まずこちらの「投票へ行こう・選挙に参加しよう」のページをご覧ください。
▶りっけんギャラリー
投票の呼びかけや政策に関するバナーがダウンロードできます。SNSでの拡散にご利用ください。

▶党役員の日程はこちらから一目瞭然
▶政策はこちらから気になるトピックを確認できます。
ボランティアレポート -板津ゆか候補(栃木県)&#りっけんデッキフェス(宮城県)

◯ボランティアレポート -板津ゆか候補(栃木県)
栃木県の立憲パートナーズで、ペンネーム「通りすがりのボランティア」さんからボランティアレポートをお寄せいただきました。
ありがとうございます!
■親子ボランティア体験記 -栃木県選挙区の板津ゆか事務所にて■
長年自民党候補が圧勝している参議院栃木県選挙区ですが、今回、板津ゆかさんが立ち上がってくれて大激戦となっています。
30代女性で、マイノリティとしての生きづらさも経験してきた板津さんは、持ち前の明るさと動画やSNSの発信などでたくさんの仲間を集めて活動しています。
ご紹介)板津さんのロングインタビュー記事
長編インタビュー |家にも学校にも居場所がなかった。昔の自分に、今「大丈夫だよ、すべての出来事はポジティブに変わる」と言ってあげたい。|板津ゆかのライフヒストリー
長編インタビュー |家にも学校にも居場所がなかった。昔の自分に、今「大丈夫だよ、すべての出来事はポジティブに変わる」と言ってあげたい。|板津ゆかのライフヒストリー
今回は子どもたち(6歳、3歳)の社会見学と少し早めの「主権者教育」を体験させるべく、子連れで選挙事務所に遊びに行ってみましたのでレポートします。
選挙事務所は宇都宮市内、八幡山公園のすぐ隣にある3階建てビルです。
事務所敷地内に駐車スペースがたくさんあるので、車移動が基本の栃木県民にとっても大変便利です。

階段をあがって2Fは事務所執務スペースとボランティアの方の作業用スペースになっています。
そして、3Fに上がると会議兼記者会見スペースの一角には「キッズコーナー」。
子どもようテントや、おもちゃ、そして絵本の本棚があります。
絵本は候補者の板津さんがお気に入りの絵本を用意してくれました。
板津さんと同様にLGBTQであることを公表して活動している大阪の衆議院議員、尾辻かな子さんが翻訳した『タンタンタンゴはパパふたり』もあります。

子どもたちはここで板津さんに遊んでもらうのが大好きで、保育園の帰りみちに「今日はZooさん(板津さんの愛称)の事務所に遊びにいかないの?」ときいてくるほどです。
子どもたちを連れて選挙事務所にボランティアに来て、少しの時間、電話かけや作業のお手伝いをできるというのは働いている子育て世代の政治参加のありかたとしていいものだなと思います。
事務所では電話かけのボランティアのみなさんが電話かけをしていました。
また、板津さんが近くで街宣する場合には駆けつけて盛り上げています。
子どもたちに大人気の板津ゆかさんですが、街宣ではご年配の方が板津さんの話に大きくうなづきながら、栃木弁で声援を寄せてくれる姿が目立ちます。
このまま最後まで板津さんのモットーである「レジリエンス(諦めずに何度でも立ち上がる姿勢)」で突っ走っていただき、そして当選してもらいたいと思います。
なお、こどもたちは選挙がはじまってからは、保育園登園中に公営掲示板に板津さんのポスターが貼り出されているのをみて「Zooさんのポスターだね!当選するといいね!」と応援しています。
◯SNSで全国から応援!の事例紹介
メルマガの読者の方から以下のお便りをいただきましたのでご紹介いたします。
自分の住んでいる地域には立憲の候補者がいない、そして毎日の暑さもあって自宅でできることがないかと考えていたところ、メルマガを読んでいたら、SNSで「いいね」するのも応援になる、とのことだったので、立憲民主党の候補者の情報を見ながら日本を旅しました。
もちろんたくさん「いいね」をしましたが、印象的だったのが「#りっけんデッキフェス」です。
多くの人の願いが込められた短冊、若者からのエール…たくさんの願いがかないますように。
そして沢山人の思いが立憲民主党に届きますように。

https://twitter.com/norinotes/status/1942219964058063217
◯お願い -ボランティアレポートをお寄せください
皆様からのボランティアレポートを募集しています。
この事務所・候補者の様子をぜひ伝えたい、というところがありましたら、画像と文案をお寄せいただけますと幸いです。
皆さんの声が、さらに輪を広げ、最初の一歩を踏み出す勇気や励みになります!!
次のような視点からのコメントをお寄せ下さい。
・今回の選挙でどのようなボランティア活動をしたか。
・ボランティアとして参加してどのように感じているか。事務所や街頭演説会の様子はどんな感じか。
・どのような候補者か。どうして応援しようと思ったか。候補者とのエピソードがあればその内容も添えてください。
・候補者へのエール、あるいはメルマガ読者に伝えたいこと。
文字数は自由です。編集チームで内容を少し編集させていただく可能性がありますので、その点ご容赦ください。
お寄せいただいた画像について、事務所・ボランティアの方々の顔が映っている画像の場合にはメルマガへの掲載OKと許可を頂いているものと判断させていただきます。お送りいただく際には映っている方の許可をとってくださいますようお願いいたします。
〇締切 18日17時まで
〇送り先
jimukyoku@cdp-japan.net
コメント
為我井康栄
安部利宏
木村冨士雄
※お寄せいただいたコメントはこちらの記事のページに公開のコメントとして掲載されることがあります。
※送信されたコメントは削除できません。
削除を希望する方は、jimukyoku@cdp-japan.netまでお問い合わせください。
※不適切なコメントは運営側の判断で削除されることがあります。