編集後記

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2026年の予定

本年最初の立憲パートナーズメールマガジンをお届けできること、編集部一同とてもうれしく思っています。
新しい年の幕開けは、期待と決意を新たにする良い機会ですね。
読者の皆さまにとって、健康で幸多き一年となりますよう心からお祈り申し上げます。

2026年は、日本でも世界でも多彩な行事やイベントが予定されています。

今月末からは「ユニバーサル・クール・ジャパン2026」が大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催され、『名探偵コナン』『呪術廻戦』など人気タイトルの世界観を体感できるようです。
世界中からファンが集まりそうですね。

その後、2月6日からはイタリアで第25回冬季オリンピックが開催されます。
これまでの大会とは異なる新競技の導入や国際色豊かな交流にも注目が集まっています。

春には野球の国際大会(ワールド・ベースボール・クラシック)が東京で開催されます。
秋には、愛知・名古屋でアジア最大級のスポーツ祭典「第20回アジア競技大会(アジア大会)」が開催予定です。
政治面では、今年は日本の社会や暮らしに直結する重要な動きが予定されています。
まず、通常国会が1月23日に召集され、新年度予算案や社会・経済政策についての議論が本格化します。
衆議院の議員定数削減や政治資金規正法の見直しなど、大きな制度改革に関わる審議も注目されています。
そして2026年最大の焦点の一つが、衆議院の解散と総選挙のタイミングです。
高市政権は安定した基盤をつくろうと、年内のどこかで解散を行うのではないかという見方があります。
立憲民主党にとっては、国民生活を守るための正念場とも言える選挙になります。

なお、直近では来週13日に韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が来日して日韓首脳会談が予定されています。

この1年も、様々な出来事や出会いを通じて、皆さま一人ひとりの暮らしがより豊かになりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまのご多幸を重ねて祈念し、本年最初の編集後記といたします。

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