立憲ニュース

2025年12月26日の立憲ニュース

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野田代表「国際社会とも連携しながら、来年の勝負の年に向け党一丸となって取り組む」

立憲民主党は、第219回臨時国会閉会にあたり国会内で両院議員総会(会長:牧山ひろえ参院議員)を開きました。

野田佳彦代表からは臨時国会を終えるにあたり、通常国会から各種選挙、臨時国会まで1年間にわたる支援への感謝を述べました。

政権運営については、熟議を軽視する姿勢や独断的な判断に強い懸念を示し、選択的夫婦別姓など重要課題は国会での議論を通じて決定されるべきだと強調。来年の通常国会でも厳しく対峙していく決意を表明しました。

また、立憲民主党が国際的な中道・リベラル勢力が集う「進歩同盟」への加盟要請を受けていることに触れ、国際社会とも連携しながら、来年の「勝負の年」に向け党一丸となって取り組むことを呼びかけました。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

りっけんユースがSNS偽情報対策の政策提言を発表

りっけんユースは11月29日、立憲民主党本部で開催された青年局全国大会において、SNS時代における偽情報・誹謗中傷対策に特化した政策提言を発表しました。

発表の冒頭、宗野創衆院議員(青年局事務局長代理/りっけんユース担当)は、りっけんユース設立から現在に至るまでの歩みを紹介し、「若者自身が課題を発見し、学び、提案するプロセスが、着実に党を動かす力になっている」と強調。
さらに、「SNS上での偽情報や誹謗中傷は、若い世代の政治参加を妨げる重大な問題であり、ユースの提言は極めて実践的で、社会的意義が大きい」と述べ、今回の取り組みを高く評価する発言がありました。

提言書や、政策提言発表の詳細はこちらの記事をご覧ください。

その他の最新情報(立憲ニュース)

立憲民主党の最新情報を立憲民主党公式ウェブサイトでは「ニュース」として随時更新・掲載しています。
こちらからぜひご覧ください。

コメント

xをみている限りsnsの発信やデマに対する反論は前より活発になっていると感じています。ご苦労さまです。

高市政権のやっていることには良くないと思うことが多いので、今すぐ選挙対策をして、いつでも解散総選挙ができる態勢にしてほしいです。

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