編集後記

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ハイビジョンからの進歩

昨日の「ショート動画製作講座」へのご参加ありがとうございました。
ショート動画を製作されている講師のお二人によるレクチャーに、早速多くの方から「私もショート動画製作がんばってみる」とのお声をいただいております。

講座の中では、撮影機材の紹介もありました。
最近のスマホであればどのようにしてきれいな映像が撮れるか、というお話に「そうだったのか」というリアクションも多く寄せられていました。
今月25日は「ハイビジョンの日」でした。
走査線数 1125本に因んで制定されたとのことですが、制定された1987年から40年近くが経過し、更に解像度が高い「4K」「8K」の規格が主流になりつつあります。
ふり返ればテレビや映像の世界も、まさに年々めざましい進歩を遂げています。
しかし一方でこの40年弱で日本の経済や私たちの「暮らし」、そして政治はどれほど進歩したでしょうか。

目に見える技術の発展の裏で、成長が追いついていない事柄にもしっかり着目していかなければと考えながら、動画編集アプリの画面に戻ることとします。

写真は国会周辺のイチョウの木です。すっかり寒くなってきましたので、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

コメント

ハイビジョンによって俳優さんの化粧に時間がかかるようになったと聞きました。新たな技術が新たな問題を起こす例のひとつです。(奈良県・石川直太・協力党員・石垣のりこ後援会員)

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