戦後80年の夏
立秋を迎えたとはいえ、厳しい暑さが続いています。
今年2025年は、戦後80年という大きな節目の年です。
広島での被爆者でご存命の方が10万人を下回ったというニュースがありました。
原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを直接語れる世代が少なくなる中で、私たちは平和の尊さ、そして二度と戦争を起こさないという教訓をどうやって継承していけるでしょうか。
現代の日本は戦前と同じくらい国民の間で経済格差が広がっているという調査もあるようです。
二度と日本を「戦前」にしないために、私たちに不断の努力が求められています。
戦後80年の夏。
あらためて過去に学び、未来に責任を持つ政治を、ともに考えていきましょう。
今後とも、皆さまのご意見やご感想をお寄せいただければ幸いです。
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